中国・北京のCCTV付属ビルで火災
これ、凄い火災事故だよねぇ!
話題のCCTVの本社新社屋ビルからはわずか2、300メートルしか離れていない?
「ヤバいぜ〜」と思う人?
「お〜こりゃチャンスだぜ!」と思う人?
たぶん、いたはず。 絶対いたはずだから?
中国・北京のCCTV付属ビルで火災 春節の爆竹が原因か 新華社
2009年02月10日 07:42 発信地:北京/中国
爆裂音がデカい分、ずいぶんと邪気払えたか?
爆竹の効用って、大きな音をたてて邪気を追い払うことらしい。
中国人古来の風習なんだろうけど、これだけの建造物を燃やせば、どんだけの邪気払えたか?
今朝、このニュースをテレビで見て、「お〜凄い」って。
まさか、こういった事故等を考察して83位といった数字が出た訳でもあるまいと考えた。
この数字、世界銀行のビジネス環境調査(09年版)で対象181カ国中の順位なんだそうな?
どんな点数のつけ方かわかりませんが、83位は想像以上に低いのではないか?と思った。それでも外資吸引力増加の中国市場。
なんといっても13億人市場は世界の消費材市場として希望の星。
2008年の小売高は約140兆円、前年比22%の伸びで約25兆円が上積みされたそうだ。
この数字、日本の民間採集消費支出(2007年分)の10%に相当するんだそうな?
やっぱり、これからも中国?なんだろうねぇ。
米国商工会議所(上海市)の2008年12月の発表調査では、中国の内需開拓を最重要戦略と、2009年の投資額を増やすと答えた企業が8割を超えていたそうな?
アメリカも自国じゃリストラ風猛威の真っただ中なんだろうけど、中国進出企業はそんなのどこ吹く風?なのかもしれない。
今から、中国相手にどうメシのタネつくる?
とりわけ、新興中間層に日本産食材を売り込むか?
喰って安全!をウリとして。